当該場所は岩手県内の各避難場所の要求に基づいて要請、手配された救援物資の集積、配送拠点になっています。
震災直後は一日当たり10トン車40台ほどのトラックが搬出入を繰り返していましたが、現在はおおよそその半分になっているようです。
会場には生活用品、食品、衛生品等、大まかに区分けされ置かれていますが、それでも、仕分け、出荷作業は人間の手で行われている為、作業員苦労は感じられました。
作業員は県職員の他、地元の民間物流会社から派遣されている方が中心でした。
野菜等の鮮生食料品は日持ちしない為、救援物資の中には無く、被災者の健康面からも野菜ジュースは大変喜んで頂けました。
| 納入場所 | 南三陸町ベイサイドアリーナ 救援物資受け入れ |
| 納入日 | 平成23年4月26日 |
| 品目 | 歯磨きセット 1,500本(30ケース x 50個入り) |
| 納入場所 | 相馬市救援物資受け入れセンター(相馬総合地方卸売市場内) |
| 納入日 | 平成23年4月26日 |
| 品目 | 歯磨きセット 1,000本(20ケース x 50個入り) |
| 納入場所 | 岩手県産業文化センターìアピオ |
| 納入日 | 平成23年4月26日 |
| 品目 | 緑黄野菜ジュース 2,208本(24本 x 92ケース) |